1その場もも上げ家でもできる
背すじをのばして立ち、ももを腰の高さまで交互に上げる。10秒×3回。
腕も一緒にふると、走るときのリズムがつかめます。

「速く走る」の土台は、よい姿勢・腕ふり・足の運びの3つです。まずは楽しく体を動かしながら、走ることそのものを好きになるのがいちばんの近道です。
背すじをのばして、目線はまっすぐ前
腕は前後に大きく、ひじは軽く曲げる
足の裏全体ではなく、前のほうで地面をける
1背すじをのばして立ち、ももを腰の高さまで交互に上げる。10秒×3回。
腕も一緒にふると、走るときのリズムがつかめます。
2鏡の前に立って、ひじを90度くらいに曲げ、前後に大きくふる。前は顔の高さ、後ろは腰の横まで。
肩に力を入れず、ふりおろすときに力を入れます。
320mくらいを、大きく高くスキップする。2〜3本。
地面を「ポンッ」と弾むようにけると、走るときのバネになります。
4全力の7割くらいの気持ちで、姿勢と腕ふりを意識して走る。3本。
最初から全力にしないで、よい形で走ることを大切に。
あごが上がって体が後ろにそる
腕が横にふられて体がねじれる
かかとからドスンと着地するここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。
陸上競技場・運動公園・体育館・公園を、市区町村ごとに自治体のオープンデータで紹介しています。