スタートダッシュ

スタートダッシュの練習方法

短い距離の競走では、スタートの1〜2秒が大切です。合図への反応と、低い姿勢から体を起こしていく加速の仕方を練習します。

大切な3つのポイント

  1. 合図までは体を静かに保つ合図までは体を静かに保つ
  2. 最初の数歩は小さく速く、低い姿勢のまま最初の数歩は小さく速く、低い姿勢のまま
  3. 少しずつ体を起こして、ふつうの走りへ少しずつ体を起こして、ふつうの走りへ

練習メニュー

合図で動く練習の練習のイラスト1

合図で動く練習家でもできる

おうちの人の「パン!」の合図で、その場で足ぶみを始める。5回。

音を聞いてから動くことを習慣にします(フライングしない)。

スタンディングスタートの練習のイラスト2

スタンディングスタート公園・広場で

足を前後に開き、前の足と反対の腕を前に出して構える。合図で10mダッシュ。5本。

最初の一歩を小さく、速く出すのがコツ。

倒れこみスタートの練習のイラスト3

倒れこみスタート公園・広場で

まっすぐ立って体を前に倒し、倒れそうになったところで走り出す。10m×5本。

前に倒れる力を加速に使う感覚をつかみます。

クラウチングスタートの練習のイラスト4

クラウチングスタート競技場・グラウンドで

手を地面につき、ひざを地面に着けた構えから、合図で20mダッシュ。3〜5本。

最初の5歩くらいは低い姿勢のままで。陸上競技場や教室で、指導者と練習するとよいでしょう。

よくあるつまずき

ここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。

スタートダッシュが学べるかけっこ教室

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