1合図で動く練習家でもできる
おうちの人の「パン!」の合図で、その場で足ぶみを始める。5回。
音を聞いてから動くことを習慣にします(フライングしない)。

短い距離の競走では、スタートの1〜2秒が大切です。合図への反応と、低い姿勢から体を起こしていく加速の仕方を練習します。
合図までは体を静かに保つ
最初の数歩は小さく速く、低い姿勢のまま
少しずつ体を起こして、ふつうの走りへ
1おうちの人の「パン!」の合図で、その場で足ぶみを始める。5回。
音を聞いてから動くことを習慣にします(フライングしない)。
2足を前後に開き、前の足と反対の腕を前に出して構える。合図で10mダッシュ。5本。
最初の一歩を小さく、速く出すのがコツ。
3まっすぐ立って体を前に倒し、倒れそうになったところで走り出す。10m×5本。
前に倒れる力を加速に使う感覚をつかみます。
4手を地面につき、ひざを地面に着けた構えから、合図で20mダッシュ。3〜5本。
最初の5歩くらいは低い姿勢のままで。陸上競技場や教室で、指導者と練習するとよいでしょう。
合図の前に動いてしまう
一歩目が大きすぎて体が起きる
スタートで下を向いたまま走るここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。
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