1壁おし(姿勢づくり)家でもできる
壁に両手をつき、体をななめにして一直線をつくる。その姿勢のまま、片足ずつももを上げる。左右10回。
おしりが落ちたり、腰が曲がったりしないように。

きれいなフォームは、むだな力を使わずに前へ進む走り方です。姿勢・ひざの上がり方・着地の位置を少しずつ整えていきます。
体は少し前に傾け、頭からかかとまで一直線
ひざを前に引き上げ、足は体の真下に着地
腕と足のリズムを合わせる
1壁に両手をつき、体をななめにして一直線をつくる。その姿勢のまま、片足ずつももを上げる。左右10回。
おしりが落ちたり、腰が曲がったりしないように。
2もも上げをしながらスキップで前へ進む。15m×3本。
足を体の真下に下ろす感覚をつかみます。
3ももを高く上げながら、小きざみに前へ進む。15m×3本。
上半身がそらないよう、少し前傾を保ちます。
460〜80mを、だんだん速くして、最後はゆるめる。3〜4本。
フォームがくずれない速さで。動画で撮って見返すと上達が早くなります。
足が体より前に着いてブレーキになる
頭が左右にゆれる
腕ふりと足のリズムがずれるここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。
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