走り方フォーム

走り方フォームの練習方法

きれいなフォームは、むだな力を使わずに前へ進む走り方です。姿勢・ひざの上がり方・着地の位置を少しずつ整えていきます。

大切な3つのポイント

  1. 体は少し前に傾け、頭からかかとまで一直線体は少し前に傾け、頭からかかとまで一直線
  2. ひざを前に引き上げ、足は体の真下に着地ひざを前に引き上げ、足は体の真下に着地
  3. 腕と足のリズムを合わせる腕と足のリズムを合わせる

練習メニュー

壁おし(姿勢づくり)の練習のイラスト1

壁おし(姿勢づくり)家でもできる

壁に両手をつき、体をななめにして一直線をつくる。その姿勢のまま、片足ずつももを上げる。左右10回。

おしりが落ちたり、腰が曲がったりしないように。

Aスキップの練習のイラスト2

Aスキップ公園・広場で

もも上げをしながらスキップで前へ進む。15m×3本。

足を体の真下に下ろす感覚をつかみます。

ハイニー(もも上げ走)の練習のイラスト3

ハイニー(もも上げ走)公園・広場で

ももを高く上げながら、小きざみに前へ進む。15m×3本。

上半身がそらないよう、少し前傾を保ちます。

流し(ウインドスプリント)の練習のイラスト4

流し(ウインドスプリント)競技場・グラウンドで

60〜80mを、だんだん速くして、最後はゆるめる。3〜4本。

フォームがくずれない速さで。動画で撮って見返すと上達が早くなります。

よくあるつまずき

ここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。

走り方フォームが学べるかけっこ教室

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