1カーブ走公園・広場で
公園などで大きな円をかくように走る。内側の腕を小さく、外側の腕を大きくふる。左回りで3本。
運動会のトラックは左回りが多いので、左回りで練習します。

運動会のかけっこやリレーは、カーブ・スタートの合図・ゴールの走りぬけなど、ふだんの練習と少し違うところがあります。本番に近い形で練習しておくと安心です。
カーブでは体を内側に少し傾ける
ゴールテープの5m先まで走りぬける
当日は早めに起きて、軽く体を動かしておく
1公園などで大きな円をかくように走る。内側の腕を小さく、外側の腕を大きくふる。左回りで3本。
運動会のトラックは左回りが多いので、左回りで練習します。
2ゴールの目印を決めて、その5m先までスピードを落とさずに走る。5本。
ゴールの手前でゆるめると、最後に抜かれてしまいます。
32人で並び、前の人は後ろへ手を出して受ける。歩きながら→小走り→走りながらと進める。
「ハイ!」の声を合図に手を出すと、受け渡しがスムーズです。
4運動会と同じ距離(50m・80mなど)を、合図からゴールまで本番のつもりで走る。2本。
たくさん走るより、よい1本を大切に。前の日は疲れを残さないように。
カーブで外にふくらむ
ゴールの手前でスピードを落とす
前の日に練習しすぎて疲れが残るここで紹介しているのは一般的な練習の進め方です。体調や体力に合わせて行い、くわしいフォームの指導は教室や指導者に相談しましょう。
陸上競技場・運動公園・体育館・公園を、市区町村ごとに自治体のオープンデータで紹介しています。